2008/01/30 コロンブスと梅毒
コロンブス隊、欧州に梅毒持ち込む 米大、通説裏付け

>梅毒を欧州に持ち込んだのは、15世紀に新大陸を探検したコロンブス隊だった――。病原体の梅毒トレポネーマの遺伝子解析をもとに、米エモリー大のチームが「通説」を裏付ける論文を米電子版科学誌に発表した。
>梅毒については、「古くから欧州に存在していた」という説もあって、コロンブス隊が持ち込んだという「通説」との間で論争があった。
>研究チームは、世界各地の梅毒トレポネーマ26種類の遺伝子を解析。微妙な違いをもとにそれぞれの系統を探った結果、梅毒はそれほど古くない時期に南米で人間の感染症として最初に出現したことがわかった。古くから欧州に存在していたとは考えにくいという。
>欧州で最初に梅毒が流行したのがコロンブス隊が新大陸に到着した1492年の数年後だったことや、「隊員が梅毒らしき症状で苦しんだ」といった記録などの状況証拠もあるため、研究チームは「通説」は正しいと指摘した。


遺伝子解析技術はエロにも通じるのですねヽ('ω`)ノ

俺的にはコロンブス隊が梅毒をヨーロッパに持ち込んだというのは初歩中の初歩、知ってて当然のエロ知識なのですが、皆さん知ってたでしょうか?
というワケで、知らなかった人たちは『エロトリビア1』『エロトリビア2』読んでエロの勉強してくださいな。
2008/01/25 ドクササコ
今日もキノコ話。

ドクササコ -Wikipedia-

>このキノコを食べた場合、軽い吐き気を経て数日後に手足の先、鼻、陰茎など身体の末端部分が赤く火傷を起こしたように腫れあがり、その部分に激痛が生じる。

ドクササコ…恐ろしい子!

だって陰茎の末端部分が赤く腫れあがるとか!
元々赤い部分がさらに真っ赤に…
蜂に刺されたように陰茎部が腫れあがるんでしょうね…

想像しただけでアソコが…ムズムズ('ω`;)
2008/01/22 アカダマスッポンタケ
キノコ研究者なのでキノコの話を。

『アカダマスッポンタケ』というキノコをご存知でしょうか?
まぁ、日本ではあまりなじみのないキノコなので知らないと思いますが。

アカダマスッポンタケ -Wikipedia-

見てもらえば分かると思いますが、見た目ペニスですよ!
ご丁寧に玉の部分まで付いてて。

こいつ、学名『Phallus hadriani』って言うんですよ。
意味は『ハドリアヌス帝のペニス』
凄くない?学名がペニスて!

だって人間は『Homo sapiens』。
意味は『知恵のある人』ですよ?
学名にペニスって付けられた身になってみろよ!
自分たちに知恵のある〜とか付けといて、キノコにはペニスかよ!


というワケで2つ混ぜてみた。
Phallus sapiens』で『知恵のあるペニス』か…悪くないな('ω`)
2008/01/17 あこがれのピンク乳首
乳首-Wikipedia-

>乳首(ちくび、ちちくび、にゅうしゅ)とは、哺乳類が有する、胴部に左右の対をなしている小さな突起状の器官で、乳頭(にゅうとう)ともいう。

画像がエロいっ(゚∀゚)
まぁ、とりあえずなぜ『乳首』を検索していたかを話すと、
『東北大学のA・カネダという研究者はシイタケを与えたメスのラットの乳首が濃いピンクになったと報告している』
というエロトリビアが本当かどうか検証をしていたのですよ。

『キノコの不思議な世界/青土社』という本からの引用なんですが、濃いピンクの乳首の論文探しても見つからないんですよ!
というか東北大のA・カネダさん自体が見つからない(´・ω・`)
これが本当なら黒乳首で悩むお姉さん方に朗報だと思うのですよ。
だってシイタケ食べるだけで乳首がピンクになんて…

あぁ、憧れのピンク乳首…('ω`)
2008/01/12 人間のおっぱいを持つマウス
人間のおっぱいを持つマウス

日本語訳

2004年04月01日
米国の研究機関が作製
普通ならブラジャーで隠されているはずのものをもったマウスが開発された。そう、乳房を持つマウスだ。このマウスは、乳がんがどうして起こるかの解明に役立つはずだ。
がんの研究には遺伝子を操作したマウスを使うことが多い。しかし、こうしたマウスがかかるがんは、人間のがんとは少し異なっている。このため研究者たちは、もっとよい動物モデルを作るため、人間の乳房の組織をマウスに移植しようと努力してきた。
今回、ホワイトヘッド生物医学研究所(米国マサチューセッツ州ボストン)のRobertWeinbergらがこれに成功した。Weinbergらは、用いた方法をProceedings of the National Academy of Sciences(米国科学アカデミー紀要)に報告した1。
Weinbergは「ポイントは、2種類の人間の乳房の細胞を移植することで、このうち1種類にはX線を照射している」と言う。
移植された細胞は、人間の乳房に似た組織に成長し、これには乳管もある。しかし、人間の乳房とは違い、マウスにできる乳房は胸と同じ高さで、盛り上がってはいない。ベイラー医科大学(テキサス州ヒューストン)で乳がんを研究しているDaniel Medinaは「この点では、人間が変わっている。盛り上がった乳房を持つ動物はわずかしかいない」と言う。

おまじない
これまで、上皮細胞とよばれる乳房細胞1種類のみをマウスに移植した研究者はいた。この細胞は乳管の内面を形成する。この場所は乳がんが発生する場所だ。しかし、「そのような試みはもとから失敗する運命だった」とWeinbergは言う。なぜなら、人間の乳房組織の2番目の要素で、支持組織を供給する働きのある繊維芽細胞を移植していなかったからだ。
このため、Weinbergらの研究チームは、繊維芽細胞組織を乳房縮小手術を受けた女性から採取した。そして、繊維芽細胞の半分にX線を照射し、健康な細胞とX線を照射した細胞の両方をマウスの乳腺に注入し、そのそばに人間の上皮乳房細胞を移植した。
繊維芽細胞にX線を照射すると、上皮細胞が生き残りやすくなるとWeinbergは考えている。X線照射に効果がある仕組みは彼にも分からないが、細胞を守る効果のある炎症反応を引き起こすのかもしれない。「現時点では、X線照射はおまじないのようなものだ」とWeinbergは認めている。
この人間の乳房を持つマウスでは、乳がんのでき方がこれまでよりもずっと人間に似ている。乳がんの始まりは、上皮細胞のひとつのDNAに突然変異ができ、激しく分裂し始めて腫瘍(しゅよう)を形成することだと科学者たちは考えている。
Weinbergらの研究チームが、人間の乳がんで過剰に発現していることが多いタンパク質を作るように人間の繊維芽細胞に手を加えたところ、これを移植したマウスの上皮にがんができた。
この事実は、移植された上皮細胞が近くの細胞のシグナルに応じてがんに変わるような突然変異を持っていたことを示している。こうしたシグナルを探し出し、場合によってはシグナルを止める方法を見つけるのにも、今回開発したマウスが役立つことを研究者たちは願っている。「今回のマウスの開発はとても大きな前進といえる」とMedinaは評価している。

Helen Pearson

参考文献
1. Kuperwasser, C. et al. Proc. Natl. Acad. Sci. online (2004)



理系の学生は研究室に入ると自分の実験に関係した論文を読まないといけないのですが、たまたま見つけたこんな論文。
だって『人間のおっぱいを持つマウス』ですよ!?
タイトルから想像すればものすごくセクシーマウスですよ。
ヒトみたいな膨らみはないらしいですが、マウスの谷間にボインが2つあるマウスのことを想像しちゃうじゃないですか…('ω`)

今年はマウス年ですからね。おっぱいマウスに幸あれ!
2008/01/06 あけおめ
2008年あけましておめでとうございます('ω`)

しばらく忙しくて更新してなかったら掲示板で俺死亡説ww
まぁ2ヶ月も放置してたら逮捕されただの童貞捨てただのいろいろ言われてもしゃーないw
(ちなみに割と普通に生きてるし、誰も襲ってないし、ピュアちんぽ保持ですよ)

というワケでこのグダグダ感を払拭するためBlogにしてみた。
実はBlog化計画考えてて、このページも去年の1月くらいに作ってたんだけど、気付いたら1年経ってた(゚∀゚)アヒャ。
まだ結構適当だったので公開してなかったけどもうメンドいのでこれでいきますw

というワケで折角の新環境なので今年は毎週更新目標で頑張ります(`・ω・)b